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The Eleanor Roosevelt Papers - The Human Rights Years, 1945-1948 Volume 1
エレノア・ルーズベルト文書集 - 人権運動 1945~1948年 第1巻

エレノア・ルーズベルト文書集

発行者: Charles Scribners & Sons
刊行日: 2006年12月
約500ページ
ISBN : 9780684314754
定価: ドル価 $120.00  概価 ¥20,400


本書について

アメリカ大統領フランクリン・ルーズベルト夫人として多くの進歩的政策に影響を与え、戦後は国連アメリカ代表・同人権委員会委員長として世界人権宣言の起草にもあたったエレノア・ルーズベルト(1884-1962)は、人権運動家、人道主義者として20世紀のもっとも影響力のあった女性の一人に数えられます。20世紀初頭から中期にかけてのアメリカ政治・外交・政策について、さらに彼女がアメリカ国内外への民主主義精神の浸透のために払った多大な努力について理解するうえで、彼女の文書はきわめて重要であると言えます。

本書は、The Eleanor Roosevelt Papers Projectによって企画された、1945~1962年を網羅する全5巻のコレクションの初巻として刊行されるものです。1945~1948年の間に、国連アメリカ代表、同人権委員会委員長として国連の創設期に関わり、コラムやラジオ番組、講演旅行などを通じて人権擁護をうったえたルーズベルトの経歴を紹介するとともに、丁寧な注釈を伴った文書やスピーチを満載しています。全5巻の約7割が未出版の文書で構成される予定です。




特長

 ·検索を容易にする総合索引
 ·130点以上のイラスト
 ·年表
 ·ヒラリー・クリントン上院議員による序文